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マスクの型


現在、布マスクで主流になっているのはこの3種類。


  プリーツ型                  立体型           折り上げ型

それぞれ寸法や型で装着感の違いはありますが
男女役20名に実際に試着していただいた感想と
つくる側の主観的な意見です。ご参考までに…。

◯プリーツ型
・口元と布の間に空間が少ない。
・呼吸はしやすいが、会話は苦しい。
・ノーズワイヤーを入れるとフィットして眼鏡が曇りにくい。
・目の下に布があたり気になる。
・型紙は不要。上下を縫い、プリーツを寄せて両脇のゴム通しを縫う。簡単だが、プリーツの寄せ方にコツが要る。
・不織布のマスクでも一般的な型なので抵抗無く使える。
・布の場合、折山にステッチを入れるとプリーツがきれいに保てる。

◯立体型
・口元と布の間に空間が出来るので会話しやすい。
・カーブしているのでワイヤーが入れにくいが、ワイヤーがなくても顔にフィットしやすい。
・型紙を使うので初心者にもつくりやすい。
・目の下がすっきりする。
・中心の縫い目と上下にステッチをかけるとしっかりするが、ステッチ無しでふんわりした肌触りも良い。

◯折り上げ型(某大臣風)
・口元と布の間に空間が出来るので会話しやすい。
・化粧がつきにくい。
・ノーズワイヤーを入れる事でフィットし、眼鏡が曇りにくい。
・型紙は不要だが、折り上げる角度でサイズの調整が可能。
・型を保つにはやや張りのある生地が良い。


因みにかなり個人的な事ですが、、
鼻が低くてマスクが苦しいと感じる方には鼻先が高い型紙の立体型マスク(はんてん屋でも採用)がおすすめですが、特に暑いとき、時間が経つと湿気で形が崩れてきます。
そういうときは、折り上げ型にひと工夫すると呼吸が楽です。


この2箇所にノーズワイヤーを入れると、口との間に空間が確保できます。


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