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素材について

マスクの布選びで大事なことは、口や肌に直接触れる物なので「肌触り」と吐く息で湿気が籠るので「通気性」が良い事だと思います。

その点で、昔から使われている木綿のガーゼ素材はマスクに適しています。中でもダブルやトリプルなど、予め重ねて織られているガーゼは何重にも布を重ねずに済むので便利です。
マスクづくりの主流となっているダブルガーゼですが、糸の太さや織りによってかなり違いがあります。
目が粗いほど通気性も良いので、乾きやすく夏向きかと思いますが、ガーゼのふわふわした感触が暑苦しく感じる、という意見もありました。
同じガーゼでも、季節によって選び方を変えてみるのも良いと思います。

また、手ぬぐいなどの晒で作る方も多いと思います。こちらも元々夏用の生地なので、吸湿と速乾にはすぐれていると思いますが通気性はガーゼに比べて悪いように思います。

感覚だけでは不十分と思い、素人なりに実験をしてみました(データの裏付けはありません)

数種類の布にドライヤーの風をあてて、向こうにあるティッシュの持ち上がり方を比較した物です。



上の段は左から しじら織り、手ぬぐい、綿紬
下の段はダブルガーゼ4種です。左2つは平織り、右2つは綾織り。

通気性だけではなく、晒の肌触りが良いという意見も多数ありましたので、あくまでも好みですね。
夏は晒し、冬はダブルガーゼの真綿入、など使い分け出来るのも手作りマスクの良いところです!

それぞれの織り、布の特徴についてはこちらのサイトがとてもわかりやすく説明されていて参考にさせていただいております。

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