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ごあいさつ

「綿入れ」は表地と裏地の間に綿が入った昔ながらの防寒着です。
地方によって型や呼び方は様々ですが、袖のあるものを“はんてん”
袖がないものを“ちゃんちゃんこ”や“袖無し”などとよびます。
中綿には、もめん綿、真綿(絹綿)、または化繊綿が入っています。
昔はどこの家庭でも、お母さんやおばあちゃんが手作りしてくれていたものですが
懐かしい綿入れの風景も今ではすっかり見ることがなくなってしまいました。
当工房が目指すのは、そんなお母さんやおばあちゃんが縫ってくれていた、暖かみのある手作りのはんてんです。
一枚一枚、ご注文を受けてからお仕立てしておりますので、量産は出来ませんが
綿の暖かさとともに、手作りのぬくもりがお届けできればと願っております。

こだわり


■綿の暖かさとともに、手作りのぬくもりがお届けできればとふっくらと優しく仕上がる手縫いにこだわっています。手間はかかりますが、和裁ならではの工夫や技術も大事にしていきたいと考えています。(一部商品はミシンも併用)

■生地は、わたと相性の良い、木綿の織物を主に使用しています。日本の伝統織物の風合いをぜひ味わってみて下さい。

■木綿わた100%でお仕立てしています。体に馴染んで着心地が良いのと、天然素材が人にも環境にも優しいと思うからです。真わた(絹)を使用してのお仕立ても出来ます。

はんてん屋からのお知らせ

  • <夏のこもの色々>

    暑さに負けそうな今日この頃です。
    生活の一部となったマスクも夏仕様に!

    逆に室内にこもる事が多い中で冷房での冷え対策も気をつけたいですね。
    首元の冷えには、鞄にしのばせるにもちょうど良い真綿入りマフラーいかがですか?

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